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おやつCS2015 WINTER 3人チームで使用した《龍覇 ザ・デッドマン》を搭載した形の5cキューブブラスターについて記述します。
戦績は5-3(TOP8)でした。

詳しくは追記から。

『デッドマンブラスター』

1 x 真実の王 ヴィオラ・ソナタ

1 x 偽りの王 ナンバーナイン

1 x ドンドン吸い込むナウ
1 x ホーガン・ブラスター
4 x 龍素記号Sr スペルサイクリカ

2 x ガンヴィート・ブラスター

1 x スーパー炎獄スクラッパー
1 x 勝利宣言 鬼丸「覇」
1 x 暴走龍 5000GT

1 x セブンス・タワー
4 x フェアリー・ミラクル
4 x ミステリー・キューブ
2 x 龍覇 ザ=デッドマン

1 x 天使と悪魔の墳墓
3 x 超次元ホワイトグリーン・ホール
1 x 調和と繁栄の罠
1 x 龍仙ロマネスク
3 x 反撃のサイレント・スパーク
1 x 悠久を統べる者 フォーエバー・プリンセス
4 x 偽りの王 ヴィルヘルム
2 x 偽りの王 モーツァルト

1 x アルプスの使徒メリーアン/豪遊!セイント・シャン・メリー
1 x サンダー・ティーガー/雷獣ヴォルグ・ティーガー
1 x 時空の花カイマン/華獣の覚醒者アリゲーター
2 x 勝利のプリンプリン/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 侵攻する神秘 ニガ=アブシューム/五邪王 ニガ=ヴェルムート
1 x 始原塊 ジュダイナ/古代王 ザウルピオ
1 x 卵殻塊 ジュラピル/生誕神秘 ル=ピラッジュ/成長類石塊目 ジュランクルーガ


登場から1年以上経った今でも第一線で活躍するデッキタイプ、キューブブラスターに『双剣オウギンガ』でプールに追加された《龍覇 ザ・デッドマン》を搭載したものになります。環境のほぼ全ての相手に理不尽を押し付けることの出来るデッキタイプで、チーム戦ならば一人は欲しいと思っています。

■コンセプト
従来の5cブラスターと同様の立ち回りをしつつ、デッドマンで呼び出せる各種ドラグハートによってゲームをより円滑に進めることを目指します。

■基本的なプレイ、その他環境デッキに対するプレイ
このリストには《ガチンコ・ルーレット》が採用されておらず、基本の動きを《フェアリー・ミラクル》に頼ることになります。そのため、マナの色を出来るだけ序盤に揃えていくよう心がけてマナセットをしていきます。
色のバランスも:10、:9、黒:9、:11、:23、無:1とそれほどバランスが悪いわけでもないので、滅多なことでも無い限り5cないし4cくらいまでは揃えられると思います。
一度ミラクルで2ブーストに成功すれば、ゲームの展開はとても楽になります。

従来の5cブラスターはマナを大きく伸ばす(15~)ことにあまり意味を持てませんでしたが、デッドマンの投入により適当にマナを伸ばしても後続の確保が容易になるので、山札切れに気をつけてどんどんブーストしていきましょう!増やし得です。
???どんどんブーストどーんと行こう!

十分にマナが伸びたところでデッドマンや《超次元ホワイトグリーン・ホール》などから相手に合ったメタカード(《偽りの王 ナンバーナイン》や《偽りの王 モーツァルト》、《調和と繁栄の罠》など)をデッキ内の様々なところから適宜取り出し、効果的にプレイしていきます。


■各種採用カード
《真実の王 ヴィオラ・ソナタ》
ドロマーやディミーア(青黒)ハンデスコントロールやブラスター同型に力を発揮します。ハンデスや破壊によって墓地にいってしまったパワーカード、フィニッシャー(《勝利宣言 鬼丸「覇」》や《偽りの王 ヴィルヘルム》など)を墓地から釣り上げ、アドバンテージに変換することが出来ます。ゼロ文明で色を生めないことくらいしか弱い部分がないので、文句なしに必要なカードです。また、多少レアなケースではあるのですが、相手の《熱血星龍 ガイギンガ》の龍解時の火力で《龍素記号Sr スペルサイクリカ》が破壊される時、先にヴィオラ・ソナタの置換効果を発動することによってシールドに送り、相手の計算を狂わせることが出来ます。

《偽りの王 ナンバーナイン》
vsビッグマナ(カイザー刃鬼、ブラスター)を想定したものです。
ゲームを進めるための行動をほぼ呪文に頼りきっているので、先出しすればほとんどの場合で詰ませることが出来ます。裏目は《龍仙ロマネスク》ですが、このカードも1枚のためそれほど出くわすことはないでしょう。
勿論《龍覇 グレンモルト》系や墓地ソースの《地獄門デス・ゲート》のケアにもピッタリです。
《光神龍スペル・デル・フィン》はガイギンガビームに破壊される可能性を否定しきれなかったので、不採用です。

《ドンドン吸い込むナウ》
純粋なドローソース、デッキを掘るカードが少ないこのデッキでは、基本的に上から引いたカードをそのまま投げる、というゲームを進める上で非常に危なっかしい行動を強いられることがままあります。そうした事態を少しでも解消するために投入しています。パワーカードではありますが、このデッキでは他にもっと強いカードがそれこそ山のようにあり、複数枚投入するスペースはないので1枚にとどまっています。

《龍素記号Sr スペルサイクリカ》
4確です。これ以上強いカードは青の現行プールにはありません。

《ガンヴィート・ブラスター》
これは《龍覇 イメン・ブーゴ》系デッキへの回答の一つです。元々は《ガチンコ・ジョーカー》や《ロスト・ソウル》、《知識の破壊者デストルツィオーネ》だったのですが、バトルゾーンと相手の手札の両方に干渉できるこのカードではなければならない場面が頻発し、また今回このイメン系のデッキが多いと予想したため、2枚採用に踏み切りました。

《スーパー炎獄スクラッパー》
「なぜミサイルじゃないんだ?」と思われる方も多いと思います。このカードを採用した理由は、先述したイメン系のフィニッシュが《復活の祈祷師ザビ・ミラ》による《ヴォルグ・サンダー》を使ったライブラリアウト、または《爆轟 マッカラン・ファイン》を絡めたワンショットキルのどちらかであると判断、マッカラン型の《無双恐皇ガラムタ》はガラムタが絡んだ時点でゲームエンドなので割り切り、ザビミラ型に目を向けたところ、超次元ゾーンの優先度的に《勝利のリュウセイ・カイザー》を採用したレシピは少ないと判断。また、ミサイルはガチンコジャッジに勝利しても最大2枚までしか処理できませんが、こちらは最大で1000を5枚焼けるという点もイメン系に対して非常に有効になると考え、採用しました。ボアロパゴスを作られると一気に不利になるので、出来るだけ時間を稼ぐという考え方で、相手のボードが2~3体でもイメン相手なら積極的にプレイしていきたいカードです。

《勝利宣言 鬼丸「覇」》
DMの現行プールの中では押しも押されもしない最強フィニッシャーですが、殿堂によって1枚となり、適当に投げつけていても勝てない場合が多くなってきたので、出来るだけ温存したままゲームメイクをする必要があります。絶対的不利を覆す一発だと思ってください。

《暴走龍 5000GT》
これはイメン系を潰す枠として、当初はデッキ相性的に不利な白単にワンチャンスを作るために《ボルシャック・スーパーヒーロー》だったのですが、チーム戦ということもあり白単は完全に切り、《邪帝遺跡 ボアロパゴス》の起動条件を強く抑えられるGTにしました。途中ハンデスデッキにマッチングしたこともあり、実は大正解だったのではないかと思っています。

《フェアリー・ミラクル》4+《セブンス・タワー》1の理由
身も蓋もない言い方をすれば私はこの枚数で引けるからです。
…とはいえこれだけで終わってしまうのも良くないので、《ガチンコ・ルーレット》を切った理由くらいは記述します。
半永久的にブースト出来る+手札が減らないのはもちろん強いのですが、1ブーストしか出来ない上に墓地に落ちていても優先度が高くないカードに割くスペースが見つかりませんでした。今回は不要なカードでしたが、今後の環境の流動によってはまた必須枠に返り咲く可能性は勿論あります。

《龍覇 ザ・デッドマン》
このデッキの新たな核。呼び出せるドラグハートがどれもブラスターというデッキタイプに合っており、1ターン生き残れば一瞬で不利な盤面を返せるほどのカードパワーを持っています。基本的に呼び出すドラグハートは《侵攻する神秘 ニガ=アブシューム》ですが、マナが十分に余っている状況なら《始原塊 ジュダイナ》でマナからドラゴンを召喚したり、《古代王 ザウルピオ》でより盤石なバトルゾーンを築くことが出来ます。
後者の組み合わせは特に重要で、

■コストを支払ってクリーチャーを召喚する時または呪文を唱える時、そのコストを支払うかわりに自分のマナゾーンにある光のカード、水のカード、闇のカード、火のカード、自然のカードをそれぞれ1枚ずつタップしてもよい。

■自分のターン中、ドラゴンを1体、自分のマナゾーンから召喚してもよい。

どこにも「手札から」など場所を指定する言葉が入っていないので、マナに色さえあれば5マナでドラゴンを召喚することが出来ます。意外と使う場面があるので、覚えておくといいことがあるかもしれません。

《天使と悪魔の墳墓》
これは今のブラスターには必須枠ではないかと考えています。イメン系だけでなくビッグマナ、先にヴィルヘルムをプレイ出来ている状況ならミラーでも積極的にマナを被らせていき、墳墓をプレイします。例え互いに2枚ずつマナが消えたとしても、自分はヴィルヘルムの効果でまた2ブーストするため差し引き0です。強いカードを多く積む、極論10種類×4枚=40枚の構築も存在するわけであり、そういう環境に対して特別有効に働きます。山の上からマナにカードを落とす都合上、どうしてもカードが被ってしまう場面も多々あるため、積極的に狙っていきます。序盤の2ランデスはゲームメイクを非常に楽にしてくれます。

《超次元ホワイトグリーン・ホール》
次期殿堂最右翼?
とにかく《勝利のプリンプリン》との組み合わせで出来ることが多すぎます。

《調和と繁栄の罠》
今回のレシピで一番「?」となる人が多いカードかもしれません。
実はこのカード、現環境の回答と言えるほど強いストッパーです。
火文明を宣言することでガイギンガや《二刀龍覇 グレンモルト「王」》、《勝利宣言 鬼丸「覇」》を止める、闇文明を宣言することで落城退化の《偽りの名 シャーロック》、《世紀末ヘヴィ・デス・メタル》、その他墓地進化クリーチャーなども止めることが出来、自然文明を宣言することで《無双恐皇ガラムタ》からも1ターンの猶予を得ることが出来ます。またサイクリカで何度も唱えることによってこれらの相手は手も足も出なくなります。このカード固有のテキストである、
(この呪文を唱えた後にバトルゾーンに出たクリーチャーも含まれる) 」
この一文により相手のプレイを読んだ先出しが有効となります。

《龍仙ロマネスク》
基本出し得です。マナゾーンの《悠久を統べる者 フォーエバー・プリンセス》をデッキに戻したり、強い呪文を墓地に落としサイクリカで回収する…など、数ターン単騎で場に残ってしまう以外に裏目がありません。

《反撃のサイレント・スパーク》
少ない青色であると共に、《ホーガン・ブラスター》でめくっても裏目にならないスパーク。《支配のオラクルジュエル》と違いサイクリカで再利用出来る点、ガイギンガを選ばざるを得ない状況を作らない点から、こちらしか択はありませんでした。

《悠久を統べる者 フォーエバー・プリンセス》
ミラー、刃鬼のメタやザビミラヴォルグからの蘇生、SAなど、見た感じ非常に強いカードなのですが実際試してみるとまぁ弱い!とにかく弱い!弱すぎる!ここまで第一印象と使用感が違うカードがあるのかというくらい弱い!

…ですがこのカードではなければならない場面が必ず来ると思い、仕方なく入れなければならない一枠となりました。

《偽りの王 ヴィルヘルム》
サイクリカと同じ。4確のカードです。

《偽りの王 モーツァルト》
環境のフィニッシャーを全部止めるストッパーなのですが、如何せん一発目のブラスターで出ると弱い…
またスペースも余っていないので2枚。

《侵攻する神秘 ニガ=アブシューム/五邪王 ニガ=ヴェルムート》
デッドマンで呼び出すカードとしては最も強力、デザイナーズコンボの極みという感じです。
マナを伸ばすだけ伸ばして強いドラゴンを拾いまくり次のターンに備え、自身の効果で相手の打点は単純に半分、というフツーにかなり頭がおかしい部類のカードです。調整段階でイメンの《逆転王女プリン》と友情コンボをしてしまいましたがそこは無視。
このカードのおかげで拾えたゲームも幾度と無くありました。

■自分のドラゴンが破壊される時、墓地に置くかわりにマナゾーンに置く。

このテキストが一番強く、破壊されるドラゴンをマナに置きヴェルムートで再利用…なんてことも出来ます。

《始原塊 ジュダイナ/古代王 ザウルピオ》
表側の効果は先述した通りデッドマンと相性抜群、龍解条件もデッドマン自身がドラゴンであるためジュダイナでマナからドラゴンを召喚していれば、あと1体適当なドラゴンがいれば条件を満たせます。裏面の能力も低く見られることが多いのですが、ナンバーナインと並ぶとほぼ除去不可能。ザウルピオを寝かさないようだけ気をつければ負けることはまずありません。

《卵殻塊 ジュラピル/生誕神秘 ル=ピラッジュ/成長類石塊目 ジュランクルーガ》
デッドマンで《ル=ピラッジュ》から呼び出します。
このデッキでの12マナは容易に溜まるので、置いておけるカツキングMAXとして使用できます。また、あらかじめ何らかの方法で相手のシールドを削っていれば、このデッキの天敵である《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》が出ても《暴走龍5000GT》を絡めて一矢報いることが出来る可能性もあります。非常にレアなケースではありますが、頭の片隅に置いておくことをオススメします。

あとはいつものホワイトグリーンから優先度の高いものを順に採用しました。


■採用に至らなかったカード
《転生プログラム》&《蒼狼の始祖アマテラス》
調整段階で悠久と転生の共存は不可能と判断し、また転生を山から持ってくるのが一番強いアマテラスもそれに順じて不採用となりました。

《ミサイルバースト・G》
炎獄スクラッパーの項をご参照ください。

《龍覇 グレンモルト「爆」》&《爆熱剣 バトライ刃/爆熱天守 バトライ「閣」/爆熱DX バトライ武神》
バトライブラスターが5人チームで結果を残していましたが、私は爆発力よりも柔軟性を求めた構築にシフトしたので今回は不採用となりました。ですが、結果を残した白とエクスの選択は決して間違っているものではないと思っていますし、彼らなりに考えた結果でもあるので否定は絶対に出来ませんし、させません。


■最後に
あと一歩のところで入賞までは届きませんでしたが、自分では会場にいるブラスターの中で一番強い構築だったと自負しています。また、このレシピを使うことを承諾してくれた004ととーあに心から感謝します。
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2015/02/04 15:30 DMデッキ TB(0) CM(0)
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