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ご覧いただきありがとうございます。すばるです。
今回紹介するのは《「必勝」の頂 カイザー「刃鬼」》入りのキューブです
baki

まずはレシピから。

『刃鬼キューブ』

2 x 真実の王 ヴィオラ・ソナタ
1 x 「必勝」の頂 カイザー「刃鬼」

1 x 偽りの王 ナンバーナイン
1 x ドンドン吸い込むナウ
1 x ホーガン・ブラスター
3 x 龍素記号Sr スペルサイクリカ

2 x ミサイル・バースト G
2 x 永遠のリュウセイ・カイザー
2 x 不敗のダイハード・リュウセイ
1 x 勝利宣言 鬼丸「覇」

4 x フェアリー・ミラクル
1 x セブンス・タワー
4 x ミステリー・キューブ

1 x 天使と悪魔の墳墓
3 x 超次元ホワイトグリーン・ホール
1 x 龍仙ロマネスク
3 x 反撃のサイレント・スパーク
1 x 超次元ガード・ホール
4 x 偽りの王 ヴィルヘルム
2 x 偽りの王 モーツァルト

1 x 時空の支配者ディアボロスZ/最凶の覚醒者デビル・ディアボロスZ
1 x 時空の封殺ディアスZ/殲滅の覚醒者ディアボロスZ
1 x 時空の不滅ギャラクシー/撃滅の覚醒者キング・オブ・ギャラクシー
1 x ヴォルグ・サンダー/雷獣ヴォルグ・ティーガー
1 x 時空の花カイマン/華獣の覚醒者アリゲーター
2 x 勝利のプリンプリン/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x アルプスの使徒メリーアン/豪遊!セイント・シャン・メリー

「ガイギンガに勝てるキューブ」をコンセプトに構築したものです。
各カードの採用理由を書いていきます。

《真実の王 ヴィオラ・ソナタ》
《龍仙ロマネスク》とのシナジー、同型には有効なタイミングで撃ち込んだモノ勝ちなので純粋なパワーカードとして運用できます。
この構築では相手のブロッカーを破壊しながら《永遠のリュウセイ・カイザー》を蘇生させ瞬時に5点生成することも出来るのが強みです。
味方ドラゴンが破壊された時シールドに送られる能力が非常に強く、《熱血星龍ガイギンガ》の龍解時能力によって破壊された《龍素記号 Sr スペルサイクリカ》や《龍仙ロマネスク》が守りとして再利用されるため、相手の盤面を1枚消したはずが1点多く用意しないとゲームに勝てない…という状況を作りやすいです。
総じてゼロ文明特有のカードパワーの高さが光る1枚です。状況を選ばず強いが、色を生み出すことが出来ないので2枚。

《「必勝」の頂 カイザー「刃鬼」》
サブルートでのフィニッシャーです。後述しますが、《永遠のリュウセイ・カイザー》と《不敗のダイハード・リュウセイ》を活かす構築を考えた結果、このカードが採用されました。
「でも、キューブで出てきても召喚じゃないし…」と思われる方も多いと思いますが、そこは割り切るしかないかな、と。
一応ガイギンガを上から叩けるパワーを持っているので全く使い物にならないということは少ないと思います。

《偽りの王 ナンバーナイン》
《光神龍スペル・デル・フィン》とはガイギンガの7000火力で焼かれることがない点で差別化し、こちらを採用しています。あとカッコいい、これめっちゃ大事です。かっこいいカードで使っててテンション上がってくるじゃないですか?来ないですか?僕は上がります↑↑

《ドンドン吸い込むナウ》
除去札というよりはサイクリカとのシナジーを考慮。半ループ状態に持ち込むことによりデッキ内の順番を操作し、ガチンコジャッジの勝率を飛躍的に上昇させられます。

《ホーガン・ブラスター》
説明不要だと思います。採用しない理由が無いです。

《龍素記号 Sr スペルサイクリカ》
ガイギンガと共に世に解き放たれた問題児。
《転生プログラム》とのシナジーがよく話題に挙げられますが、このデッキではゼニスやリュウセイを採用しているためそこまで高い期待値を得られないので不採用としていますが、それを差し引いても理解不能なテキストをしています。
出来れば4枚積みたいですが枠の関係上3枚。今現在3枚で困ったことはほとんどないので、このままでも問題ないかも知れません。

《ミサイル・バーストG》
メタ対象がグレンモルトということで、やはりこのカードは外せない存在となりました。ビッグマナと黒単以外にはほぼ腐らないですが、その刺さらないビッグマナ(刃鬼)が増えてきて3本以上採るとデッキパワーが下がると判断したため2枚に落ち着きました。

《永遠のリュウセイ・カイザー》
はい出ました、このデッキの特異点その1です。
採用理由はこのデッキを考えた当初は環境に多くいた墓地を想定した積んだカードでした。
これ1枚で墓地のアタッカーを《暴走龍 5000GT》以外シャットアウト出来る点とスピードアタッカー付与による《地獄門デス・ゲート》のケアを兼ねられる点を評価しました。今でこそ墓地は若干減少傾向にある(?)のですが、先述したようにヴィオラ・ソナタとのシナジーや《超次元ホワイトグリーン・ホール》(以下WGH)で出したクリーチャーと絡めて3点を作るプレイがなかなか強いので、キューブでの出目の弱さを差し引いてでも枠を取っています。

《不敗のダイハード・リュウセイ》
特異点その2。
グレンモルト、墓地共にこのカードが一番辛い、という話を聞き、投入しました。
劣勢時のトリガーキューブでの出目としては《偽りの王 モーツァルト》の次に強く、優勢時にはシールド焼却がWGHや《アクア・スーパーエメラル》で仕込まれたシールドに対して致命傷となり得ます。
この2種類の「リュウセイ」を最も活用できるカードを考えた結果、「刃鬼」が採用されました。

《勝利宣言 鬼丸「覇」》
押しも押されもせぬ現在のデュエル・マスターズ界最高峰のフィニッシャー。たまに《勝利天帝 G・メビウス》と比較されたりもしますが、個人的には比べるまでもなくこちらに軍配が上がると思っています。
プロモ版がとっっってもかっこよくて、これを使いたいがためにキューブを組んでいると言っても過言ではありません。やっぱり強い。

3コストブースト5枚(ルーレット抜き)について
やはり《フェアリー・ミラクル》の2ブーストとサイクリカで唱えて強いのが《セブンス・タワー》ということもあり、連打出来るかも運任せなルーレットでは環境のデッキのスピードについていけないと判断し、採用を見送りました。
(あと僕は上位職なので、5枚でも引けるんですよね、フフン)

《ミステリー・キューブ》
コンセプトカードですね。巷では超次元ヴィルヘルムホールとか言われてますが、どっちかといえば四次元ポケットという感じでは?的は射ていると思いますが。

《天使と悪魔の墳墓》
主な用途はビッグマナ。最近はパワーカードをとにかくたくさん積んで、見える確率を少しでも引き上げる傾向が強いので面白いように刺さります。モルト相手にもプレイするタイミングは予想以上に存在します。

《超次元ホワイトグリーン・ホール》
このカードをサイクリカで再利用しているだけでモルトに勝ててしまいます。
強すぎる。

《龍仙ロマネスク》
引いたもん勝ち、という言葉がよく似合う殿堂カード。
最近は《未知なる弾丸 リュウセイ》のせいで、プレイするタイミングを冷静に見極めなければなりませんが、上手くプレイ出来た時はそのままゲームを持っていけるカードです。このカードは本当に読みとプレイングが要求されます。

《反撃のサイレント・スパーク》
サイクリカで再利用でき、ガイギンガを選ばずに攻撃をシャットアウトするカード。サイクリカで唱えると手札が3枚も増えます。不思議!シールドに仕込むのは相手の超次元ゾーンからガイハートが無くなってからにしましょう。龍解タイミングでかわされます。

《超次元ガード・ホール》
ビッグマナには《ヴォルグ・サンダー》、ビートダウンには《撃滅の覚醒者キング・オブ・ギャラクシー》をプレイすることで勝率が上がります。トリガーではないので1枚に留めていますが、枠を見つけて2枚にしたい感はあります。

《偽りの王 ヴィルヘルム》
キューブから出してゲームメイクするカード(?)
どのタイミングでプレイしても基本的に腐ることはないです。

《偽りの王 モーツァルト》
相手のフィニッシャーを確実に止めるストッパー。
最速キューブで登場すると弱いところだけが悩みどころですが、出来れば3枚くらい積みたいところ。

《時空の支配者ディアボロスZ/最凶の覚醒者デビル・ディアボロスZ》
ガイギンガを上から叩くパワーと取り巻きも一度に薙ぎ払えるアタッカー。
《時空の悪魔龍ディアボロスZ》はドラゴンであるため、ダイハードがいれば5枚の盾に触れるのですが《悠久を統べる者 フォーエバー・プリンセス》が入っていないため墓地にカードを置くメリットが少ないと判断しこちらを採用しました。とはいえヴィオラ・ソナタとのシナジーが見込めるため、どちらも捨てがたい枠であることに変わりはありません。

《時空の封殺ディアスZ/殲滅の覚醒者ディアボロスZ》
墓地と最近よく見るようになった呪印モルトへの回答として採用。
サイクリカを絡めると思ったよりも覚醒するため、通常のモルトへのメタとしてもそれなりに機能します。地味にドラゴン・ゾンビなのでダイハードの効果で無理矢理墓地の枚数を調整することも可能。

《時空の不滅ギャラクシー/撃滅の覚醒者キング・オブ・ギャラクシー》
こいつがモルトに対して一番強いです。デスゲートでモルトを蘇生される裏目を天秤にかけても、こいつの自軍ブロッカー化のおかげでモルトが攻めきれず、刃鬼でカウンターし勝ち、という場面は非常に多いです。サイクリカ経由のガードホールだと、唱えた段階で1体ブロッカーが生まれているのでかなり余裕を持ってゲームを行えます。

《ヴォルグ・サンダー/雷獣ヴォルグ・ティーガー》
ビッグマナに投げましょう。削る領域は違えど、感覚的には弾丸と似たような感じです。

《時空の花カイマン/華獣の覚醒者アリゲーター》
モルト相手にもこちらが先攻なら出していって構いません。裏返ってしまえば相手の《勝利のリュウセイ・カイザー》の効力が半減しますし、ガイギンガの龍解時の火力で焼かれることもありません。その場合まず間違いなくガイギンガにカウンターされるでしょうが、それならそれで囮としての役割を果たせているので仕事はしています。とにかく最初の1点を気合で通しましょう。これだけでもかなり楽になります。

《勝利のプリンプリン/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン》
WGHとくみあわせることで ビートがかてなくなる 。
2枚しか入っていないため、できるだけバトルゾーンには残さないように積極的にモルトやガイギンガ辺りに突っ込んでいきましょう。

《アルプスの使徒メリーアン/豪遊!セイント・シャン・メリー》
ほとんどあり得ない状況ではありますが、相手のバトルゾーンがガイギンガ単騎の状態でプリンを出すと追加ターンを取られてしまうので、そこのケアとして。


ヴィルヘルム辺りから飽きが見えてきた感はありますが、ここまでご覧いただき感謝いたします。
質問などがございましたらTwitter( @Subaru_Galaxy )までご気軽にどうぞ。

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[タグ] DM デッキ すばる
2014/09/24 21:26 DMデッキ TB(0) CM(0)
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