FC2ブログ
BAGOOON勢の共同ブログです リンクはフリーですのでお気軽に
プロフィール

BAGOOON勢

Author:BAGOOON勢
FC2ブログへようこそ!

カウンター
第3回のじぎくCSに参加してきました。2日間を通して様々なデッキタイプを見てきたので、それについて記事を書いていこうと思います。

onihetuP


自分はいつも通りキューブを使用しました。

1日目のレシピは

『のじぎく1日目 キューブ』
1 x 偽りの王 ナンバーナイン

1 x ドンドン吸い込むナウ
1 x ホーガン・ブラスター
4 x 龍素記号Sr スペルサイクリカ

1 x ガンヴィート・ブラスター

2 x ジャックポット・バトライザー
1 x 勝利宣言 鬼丸「覇」
2 x 龍世界 ドラゴ大王

1 x セブンス・タワー
1 x ガチンコ・ルーレット
3 x フェアリー・ミラクル
4 x ミステリー・キューブ
2 x 界王類絶対目 ワルド・ブラッキオ

3 x 超次元ホワイトグリーン・ホール
1 x 偶発と弾幕の要塞
1 x 龍仙ロマネスク
3 x 反撃のサイレント・スパーク
2 x 支配のオラクルジュエル
4 x 偽りの王 ヴィルヘルム
2 x 偽りの王 モーツァルト

4 x 勝利のプリンプリン/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x サンダー・ティーガー/雷獣ヴォルグ・ティーガー
1 x 時空の花カイマン/華獣の覚醒者アリゲーター
1 x 時空の剣士アクア・カトラス/青藍の覚醒者アクア・エクスカリバー
1 x イオの伝道師ガガ・パックン/貪欲バリバリ・パックンガー

以上です。結果は予選3-2、Bブロックトーナメント一回戦敗退でした。

チーム戦も同じレシピで挑み、アゴミさんとの同型戦の際ヴィルヘルムかナンバーナインで悩み、ナンバーナインをプレイしたところ、返しにヴィルヘルムを当てられたところで返しを講じられた際の脆さを痛感しました。その後ぱなきさんにお話しを伺い、《真実の王 ヴィオラ・ソナタ》のことを聞き素直に素晴らしいと感じました。


以下に2日目個人戦(チーム戦は寝坊しました)のレシピを掲載します。

『のじぎく2日目 5cキューブ』
のじぎく2日目 5cキューブ
1 x 真実の王 ヴィオラ・ソナタ

1 x 偽りの王 ナンバーナイン

1 x ドンドン吸い込むナウ
1 x ホーガン・ブラスター
4 x 龍素記号Sr スペルサイクリカ

1 x ガンヴィート・ブラスター

3 x ミサイル・バースト G
2 x ジャックポット・バトライザー
1 x 勝利宣言 鬼丸「覇」
1 x 龍世界 ドラゴ大王

1 x ガチンコ・ルーレット
1 x セブンス・タワー
3 x フェアリー・ミラクル
4 x ミステリー・キューブ

3 x 超次元ホワイトグリーン・ホール
1 x 龍仙ロマネスク
3 x 反撃のサイレント・スパーク
2 x 支配のオラクルジュエル
4 x 偽りの王 ヴィルヘルム
2 x 偽りの王 モーツァルト

4 x 勝利のプリンプリン/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x サンダー・ティーガー/雷獣ヴォルグ・ティーガー
1 x 時空の剣士アクア・カトラス/青藍の覚醒者アクア・エクスカリバー
1 x 時空の花カイマン/華獣の覚醒者アリゲーター
1 x イオの伝道師ガガ・パックン/貪欲バリバリ・パックンガー

変更点は先述した《真実の王 ヴィオラ・ソナタ》と0→3になった《ミサイル・バーストG》です。
1日目の結果でAトーナメントではイエスが優勝しましたが、個人的に気になったのがローライのレシピを基板にしたfogionさんの黒赤緑弾丸ガイギンガでした。
Bトーナメントではザクピさんの黒赤緑シューゲイザーガイギンガが優勝し、準優勝も黒青赤ガイギンガでした。このことより2日目はガイギンガの使用率が高まると思い、龍解後に盤面をリセットする弾幕より龍解前にグレンモルト+ガイハートを処理できるバーストGを多く採用しました。

結果は予選3-1、決勝トーナメント2回戦敗退でした。
予選の負けは初戦のjoshaさん(黒戦慄)との対戦で、正直100回やっても勝てる気がしないのでこの負けは相性ということで割り切っています。

決勝トーナメントの負けは青赤緑ランデスサイクリカに先攻ヒビキされたことに尽きます。これは無理です。どんなデッキでも勝てません。

個人戦優勝はゆとりんさんの黒赤緑ガイギンガだったので、読みは間違っていなかったと自負しています。


さて、ここからはのじぎくCSの環境について展開していきます。
新エキスパンションである『龍解ガイギンガ』がリリースされてからある程度日にちが経ち、カード、デッキタイプの研究も進んだ時点で行われた今回のCS、自分でも以前からガイギンガは結構な数をDM vaultで回し、調整してきました。その中で発見したのはやはり、《未知なる弾丸 リュウセイ》が無いとビートダウンはビッグマナ、キューブ系統に勝てないということでした。
1日目個人戦3位決定戦で、fogionさん(黒赤緑弾丸ガイギンガ)とぱろろさん(青赤緑サイクリカ刃鬼)が対戦していました。お二人は同じ山口勢の身内で、もちろんデッキの調整も一緒にしてきたでしょうから互いの手の内、プレイング、ひいては構築まで全てお見通しというわけです。私が観戦に行ったとき、ぱろろさんは既に《セブンス・タワー》を持っていましたが、弾丸警戒で撃たなかったそうです。それもそうですよね。プレイした場合、手札を1枚切って3マナ増やした返しに4マナ持っていかれるのですから、ディスアドバンテージの重さは容易に想像できます。きっと知らない人同士の対戦であれば、間違いなくセブンスは撃たれていたと思います。(勝手な主観です。)

話が若干逸れたので、戻します。
『龍解ガイギンガ』で間違いなく環境に影響を与えたのは《銀河大剣 ガイハート/熱血星龍 ガイギンガ》、《龍素記号Sr スペルサイクリカ》、《爆鏡 ヒビキ》の3種類です。(グレンモルトは現時点でガイハートを装備出来る唯一のクリーチャーであるだけなので、除外しています。)

img002.jpg
ガイギンガはビートダウンの新フィニッシャー。正直フィニッシャーという肩書きでは甘いほどのカードパワーを持っています。龍解されるととても苦しいゲームになります。

card100018019_1.jpg
スペルサイクリカはデッキの潤滑剤として八面六臂の活躍を見せてくれます。今のDMのバグです。

dmr13-032.jpg
ヒビキは序盤からゲームをさせてくれません。鏡サイクルの中でもこのカードだけが飛び抜けて強いです。(正直死んで欲しい


ここで自分が一番得意としてきたデッキタイプ、キューブについての考察に移ります。
card100011363_1.jpgcard100013268_1.jpg

《ガチンコ・ルーレット》が殿堂入りし、ブーストの主流が《フェアリー・ミラクル》に移った段階からキューブは「受けのトリガーが強い5cコントロール」と言われるようになりましたが、今回のサイクリカの登場でその考えがかなり強固なものになったと思います。
img009.jpgprincess.jpg

《超次元ホワイトグリーン・ホール》を自在に操り、ビートダウンの猛攻を割と簡単にいなせるようになりました。自分がビートダウンを使いたくなくなる原因を自分で作っています(笑)

墓地ソースには《龍世界 ドラゴ大王》、《界王類絶対目 ワルド・ブラッキオ》を立てることでとても楽にゲーム展開が出来るようになります。(デスゲートでしか現実的なケア方法が無いため)

また、ガイギンガを選ばずスパークを通す、青を増やすという観点から《支配のオラクルジュエル》より《反撃のサイレント・スパーク》が多めに積まれる傾向が見られます。

覇が1枚になってしまったので、如何に覇の攻撃を通す(ガチンコジャッジに勝つ)まで相手の攻撃に耐えるか、が今後のキューブの課題になってくると思います。こちらも殿堂入りしていますが、いっそ《希望の絆 鬼修羅》を再度投入するというのもアリかもしれません。
個人的にはユウキングさんが使っていた《「戦慄」の頂 ベートーベン》入りのキューブというものが非常に気になっているので、試してみたいと思っています。

駄文ではありますが、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

関連記事
スポンサーサイト



[タグ] DM デッキ CS すばる
2014/06/11 16:30 DMデッキ TB(0) CM(0)
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://bagooon.blog.fc2.com/tb.php/62-35c70168
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
DM公式デッキ開発部